NPO法人 九州プロレス 筑前りょう太氏からの応援メッセージ
山下さん、グレコローマンスタイルの皆様
『和装ニホヘト』…《九州代表》としての『東京劇団FES'08』招聘!
おめでとうございます!
是非、東京の皆様に日本の中心、そして世界の中心が実は博多である!という事をアピールしてきていただきたいと思います。
グレコローマンスタイルになんだか(失礼ながら)
同じ匂いを感じるのは私だけでしょうか?
前衛的な演目やタイトルの下に刻まれた【後援】福岡市!教育委員会!
そして、コピーに刻まれた"着付けは格闘技 ゆえに、和装で候"
九州地場産の格闘エンターテイメントを目指す私たちにとって、興味をそそられて仕方がありません。
私共、NPO法人 九州プロレスもイロモノを通して公益に寄与する、という突飛な法人であります。
戦後の日本を元気にした娯楽…プロレスには無限の可能性がある、
と私共は頑なに信じておりますが、その「頑なさ」と「手法」になんだか同じ匂いを感じてしまうのでしょうか。
私にとってのグレコローマンスタイルさんの第一印象はそんな最高なものです。
是非「世界のへそは、やはり博多であった!」
と確信されての凱旋を期待しております。
グレコローマンスタイルと九州プロレスが、九州ば元気にするバイ!!!
NPO法人 九州プロレス
理事長・プロレスラー 筑前りょう太
筑前りょう太氏アフタートーク決定!
12月3日(火)昼公演終了後30分程度
筑前りょう太プロフィール
本名は椎葉亮司。NPO法人九州プロレス創設者であり、リング上ではエースを務める。
「プロレスができる大学」(筑前・談)ということで選んだ九州産業大学では、
プロレス同好会(現・プロレス研究部)に所属し、ウエイト・トレーニングとレスリングに熱中。
入学時60kgだった体重が卒業時には100kgを超えるまでに鍛えぬいた。
大学卒業後は、単身メキシコへ。日本でも著名な覆面レスラー、エル・カネックに師事し、
プロレスラーとしての基礎を学ぶ。その恵まれた体格と運動神経が目に留まり、プロレスデビュー戦の相手を、メキシコの国民的スター、ミル・マスカラスが務めた。
その後、メキシコ最大手のプロレス団体AAA(トリプレ・ア)と契約。
メキシコ・マットで貴重な重量級のスターとして活躍した。
2001年に帰国。世界最大の団体WWEで活躍していたTAKAみちのくに誘われ、彼の設立したKAIENTAI-DOJO(カイエンタイ・ドージョー)へ合流。
この時期には肉体改造にも成功。メキシコで培った跳躍力に加えて強靭なパワーを身に付けることで、KAIENTAI-DOJOトーナメント『ストロンゲスト-K』に優勝するなどの実績を残した。
国内最大手・新日本プロレスでは、魔界2号なるマスクマンへ変身し、悪役として活躍。
新日本プロレスの若きエース・棚橋弘至と激しい抗争を展開、お互いのマスクと髪の毛を掛ける試合へと発展した。
惜敗してマスクを獲られたものの、結果として多くのプロレスファンに「筑前りょう太」 の名を刻む好試合となった。
2007年にKAIENTAI-DOJOを退社し、福岡へ帰郷。
『NPO法人 九州プロレス』を設立し、理事長に就任し、2008年7月旗揚げ。
所属レスラーは、山笠やめんたいこ、阿蘇山、桜島、博多ぶらぶら、中洲など九州ならではの地域色豊かなキャラクターで、老若男女、幅広い層の支持を受ける。
福岡を拠点に「筋肉山笠」や「筋肉放生会」などのビッグマッチ開催するほか、地域のお祭りなど地域おこしプロレスやショッピングモール、レジャー施設などで試合を開催。
他にも、慰問活動や講演会など、プロレスを通じて九州を元気にする活動を展開。
NPO活動の一環として、週に一度、「フリースクール玄海」の非常勤講師も務めている。
九州プロレス、筑前りょう太の活動は10月にドキュメント番組となり、NHKで全国放送された。
1男1女の父としての奮闘を綴ったブログも好評。口癖は「九州ば元気にするバイ!」。
九州プロレスの次回大会は…
九州プロレス さざんぴあ博多大会
『九州闘大納会』(きゅうしゅうたたかいだいのうかい)
~1DAYタッグトーナメント
【日程】12月12日(金)
【開始】19:00~
【会場】さざんぴあ博多(西鉄雑餉隈駅から徒歩2分)
九州発信!世界初のNPOプロレス新団体【九州プロレス】公式HP
http://www.kyushu-pro-wrestling.com